薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2019/07/31

imadoki女子薬コラムvol.37「離乳食」


私 薬剤師 紗耶華が実践していること、気になったこと、オススメしたいこと、

また私が感じていることなどを写真と共にお届けします。

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娘が産まれて、7ヶ月が過ぎ離乳食も中期(もぐもぐ期)に入りました。

今回は、離乳食と食品アレルギーについてです。

昔は「妊娠中や授乳中、離乳食でアレルギー食品を避ければ、その子供は食物アレルギーを起こすことが減る(避けることが出来る)」といわれていました。

妊娠中、授乳中、「子供が食物アレルギーを起こさないように」とアレルギー食品の摂取を控えたお母さん。

周りから「離乳食は出来るだけ遅く、子供が大きくなってからの方が良い」と教えられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、近年の研究では「アレルギー食品を避けていることが、逆にアレルギーの発症率を高める」ということがわかってきました。

すでに食物アレルギーのある方がアレルギー食品を口にすることは大変危険ですが、まだアレルギーを起こしていないのに、「食物アレルギーを起こさないために」とただアレルギー食品を避けていることがかえってアレルギーを起こすというのです。(Tレグ細胞が関係)

なので、私は娘に少量から出来るだけ多くの食品をあげるように心がけています。

でも実際は、正直少しめんどくさい時もあります。

お母さんが離乳食作りを負担に感じ、育児を楽しめないでいては、せっかくの今しかない時期がもったいない!!という訳で、私は自分が作りたくない時は作らずに、買った物をあげて、空いた時間は娘とたくさん遊ぶようにしています。

便利な世の中でよかった!!って、私はただの怠け者かーちゃんかしら???

写真は、冷凍する離乳食(枝豆としらす)と、買い置きしている離乳食です。



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