薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2018/11/20

imadoki女子薬コラムvol.31「ヘアドネーション②」


私 薬剤師 紗耶華が実践していること、気になったこと、オススメしたいこと、

また私が感じていることなどを写真と共にお届けします。

みなさまの日常のプラスになれば幸いです。どうぞ皆様、お付き合いくださいませ。


- vol.31 「ヘアドネーション②」 -


前回に引き続き、ヘアドネーションについて。

今回は、切って持ち帰った髪の毛の送り方についてお伝えします。

賛同サロンでカットした場合は郵送までサロンが行ってくれるのかもしれませんが、私は普段行っている美容院でカットしたかったのと、自分の手で郵送まで行いたかったためカットした髪の毛を自宅に持ち帰って来ました。

現在、ヘアドネーションを行っている団体はいくつかあるので、どの団体に送るかを事前に決めておくこともお忘れなく。

私は、JHD&Cという大阪府にある団体に送りましたが、送り方はとても簡単!!

まず、ドナーシートに自身の髪の毛の情報を記載します。これは、髪の毛の仕分けに必要な情報のようですが、あくまでも任意。

記載シートはJHD&Cのホームページ(https://www.jhdac.org/hair.html)から簡単にダウンロードできます。

ちゃんと届いたか不安な場合や、受領証が欲しい場合は、受領証を返信してもらうための返信用封筒を用意。

返信用封筒は、ハガキサイズが入る封筒なら何でもOK。

作業を簡潔にするため、返信用封筒の記載は「○○行」ではなくはじめから「○○様」と記入し、返信用の切手もしっかり貼りましょう。

 ① カットした髪の毛

 ② ドナーシート

 ③ 返信用封筒

この3点を送るだけ。

ちゃんと届いたかな?と不安になって団体に問い合わせをしなくて済むように、追跡機能のついた日本郵便のレターパックやヤマト運輸などの宅配サービスで送ることを団体は推進していたので、私はレターパックで送りました。

私の髪の毛を使ったヴィッグはいつ完成するのか。どんな方が手にするのか・・・

誰かがどこかで喜んでくれると思うと、私も嬉しいなぁ…と、心はずむヘアドネーション体験でした。





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