薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2018/04/17

imadoki女子薬コラムvol.24「便秘と腸内環境」


私 薬剤師 紗耶華が実践していること、気になったこと、オススメしたいこと、

また私が感じていることなどを写真と共にお届けします。

みなさまの日常のプラスになれば幸いです。どうぞ皆様、お付き合いくださいませ。


- vol.24 便秘と腸内環境 -


便秘に悩まされることが多かった私が取り組んだ腸内細菌活性化運動!

という訳で、今回は腸内環境についてです。

女性は黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きによって腸の働きが抑制されるため、快便な方でも月経前だけ便秘に悩まされる方もいます。

また、年配の患者さんに食物繊維の話をすると「便秘の時は食物繊維」とわかっているから一生懸命、食物繊維を摂っているのに「便秘が治らないどころか、お腹が張る」と、訴える方もいます。

食物繊維というと、なぜか皆さん不溶性食物繊維を多く摂取する方が多いようですが、大切なのは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランス。

不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1 が、理想的

不溶性食物繊維の代表はゴワゴワ、ボソボソ 穀類、野菜、豆類など。

水溶性食物繊維の代表はネバネバ、トロトロ 昆布、わかめ、果物など。

腸内細菌は小腸で消化、吸収出来なかったものを分解するだけではなく、免疫力を高め、また免疫寛容にも影響を与えます。

(免疫力を高めるのに、免疫寛容に関与って、腸内細菌やるな…)

腸内環境が悪いと下痢や便秘を引き起こすだけではなく、腸内細菌が産生するビタミンKの不足によって出血傾向になったりビタミンB群の不足によって口内炎が出来てしまったりもしますよね。

健康は腸内細菌から!!

また、綺麗な腸が美人を作る!!との噂も…

美人ってワード、とっても大事でしょ?(笑)

健康で美しくいるために、私、これからも腸内細菌活性化に力を入れています!!とここに宣言。

写真は私が愛用している酵母ドリンクと整腸剤です。

酵母は毎朝、一杯。整腸剤は1日2回飲んでいます。

このおかげか?今年は花粉の症状も落ち着いていたような…?





アンケートモニタのご登録は こちら よりお願い致します。

【調査結果へのリンク・結果の引用・転載について】本調査へのリンクはフリーですので、薬剤師の方にぜひご紹介ください。
なお、データを転載・引用する場合は、薬剤師調査MMPRの調査であることを明記してください。