薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2017/02/14

imadoki女子薬コラムvol.10「お薬のうた」


私 薬剤師 紗耶華が実践していること、気になったこと、オススメしたいこと、
また私が感じていることなどを写真と共にお届けします。
みなさまの日常のプラスになれば幸いです。どうぞ皆様、お付き合いくださいませ。

- vol.10 お薬のうた -


「お薬のうた」というCDをご存じですか?

「お薬をもらう患者さんへ」と「魔法の薬」という2曲が入っています。

濱守栄子さんが歌う、どこか懐かしく温かい気持ちになれる2曲。

どんぐり工房の菅野彊先生が作詞に関わっている「お薬をもらう患者さんへ」という曲には

『どの薬にも副作用があります

でもね

安心してください 

私たちがあなたを守ります』

という歌詞があります。

「私たちがあなたを守る」

私たち薬剤師は患者さんを守る義務があります。

ACE阻害薬を服用中の患者さん

「からせき」の副作用は有名。

しかし、副作用で咳が起こっていると気付かずに、咳止めのOTC薬の購入を希望される方が居たら…。

「もしかしてその咳、薬の副作用?」と疑わなくてはいけない薬剤師。

「魔法の薬」という曲には

薬剤師のちょっとした声かけで疲れが取れる。心が癒される。と患者さん目線で書かれた歌詞があり、これが本当だったら嬉しいな!!と思いました。

患者さんへの声かけは、正解が無く、後から考えると「大きなお世話かな?」とか「踏み込み過ぎてしまったかな?」と反省することもあります。

そんな時、ある方が私に「おせっかいでいい」と言ってくれました。

たった一人に言われたこの言葉が、私を救いました。

たった一人でもいい。人はたった一人の、たった一言で救われることがあるのです。

だから私はこれからも、おおいにでしゃばっていくことをここに宣言します!(笑)

正しい知識を持って患者さんを守り、

人を支えることの出来る、強くて優しい薬剤師になりたい。

そんな風に思わせてくれる「お薬のうた」

是非、皆さんも聞いてみて下さい。





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