薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2017/01/18

imadoki女子薬コラムvol.9「ペット」


私 薬剤師 紗耶華が実践していること、気になったこと、オススメしたいこと、
また私が感じていることなどを写真と共にお届けします。
みなさまの日常のプラスになれば幸いです。どうぞ皆様、お付き合いくださいませ。

- vol.9 ペット -


新しい一年が始まりました。

今回のimadoki女子薬コラムは私が溺愛する家族(ペット)についてです。


私は、自他共に認める愛犬家です。

私が溺愛しているワンコが膝蓋骨脱臼で手術をしました。

手術後に貼付されていた薬は、「フェンタニル」なかなかやるな。と思ったものの、やはり吐き気と便秘に襲われる愛犬。

獣医師に「吐き気止めを使って下さい」と頼むと「オメプラゾールを飲ませているので大丈夫ですよ。」と回答。

「んっ…???」

これだけペットブームの今、ペットの薬は獣医さんだけがわかっていればよいのか?

愛犬家として、もう何年も考えている課題の一つです。


しかし、もしペットのための薬が医薬分業になったら…。

薬剤師はどの動物の動態まで勉強すれば良いのでしょうか?

人間すら危ういのに、大丈夫か私?


爬虫類の動態を勉強していない薬局は「当薬局は爬虫類には対応出来ません」とか書くのだろうか?

犬・猫には対応しているのに、爬虫類には対応出来ないなんて、きっと爬虫類愛好家には許されない…。

愛犬の事をしっかり把握したいから動物病院も医薬分業にして欲しいと思いながらも、

「医薬分業になったら、勉強も大変だし動物用医薬品の不動在庫や薬歴管理はどうすればいいんだろう?」と勝手に妄想する私でした。




写真は、私の愛犬3匹。(本当は「3人」と言いたいくらい犬バカな私ですが、一応…笑)

膝蓋骨脱臼で手術をした子も、今では何事もなかったかのように毎日元気に走り回っています。

大切なこの子たちと共に、今年も元気に駆け抜けることが出来ますように。

本年もどうぞよろしくお願い致します。





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