薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2014/08/26

日常業務で改善の余地があると感じる薬剤師は何割?

トピックス

  • 薬剤師の6割以上は、日常業務で改善の余地があると感じている。
  • 改善の余地がある場面として、
  • ・保険薬局では「業務報告」や「売上報告」といった記録作成業務。
    ・病院では「在庫管理」など。 
  • 業務改善が進まない要因に「惰性になっている(改善の機会が持てていない)」「前例を重んじている」などある。


薬剤師調査MMPRの調査結果から色々なトピックスをご紹介!

今回は「薬剤師の生産性向上に関するアンケート」についてご紹介致します。


調査概要

調査目的  :薬剤師が日常業務において改善の余地があると感じている業務を顕在化させること

調査方法  :インターネット調査

調査対象  :保険薬局、病院勤務の薬剤師 (薬剤師調査MMPR会員)

有効回答数 :255名

調査期間  :2014年7月11日~ 8月18日

調査機関  :株式会社ネグジット総研 薬剤師調査MMPR


調査結果

病院、薬局の薬剤師の方を対象に、薬剤師の生産性向上に関するアンケートとして、「無駄に感じる業務」の実態を調査いたしました。

【質問1】 日常業務で、無駄と感じながら実施している業務がありますか?(目的が不明、実施する意味がわからないもの)

【質問2】 無駄に感じている業務について、具体的な業務を1つ教えてください。 (自由回答(任意)




本アンケートの詳細結果は、MMPRアンケートモニターの会員限定で『 薬剤師に役立つ調査レポート、ツールライブラリ 』にて、ご覧いただけます。



なお、上記の「薬剤師の生産性向上に関するアンケート」は、「7月の書籍プレゼント」にご応募くださった皆様に実施いたしました。

当選者の発表と8月のプレゼントは以下をご覧ください。



【参考】「平成26年度版 薬局薬剤師における在宅業務マニュアル」はこちら
     「在宅日誌」はこちら

アンケートモニタのご登録は こちら よりお願い致します。

【調査結果へのリンク・結果の引用・転載について】本調査へのリンクはフリーですので、薬剤師の方にぜひご紹介ください。
なお、データを転載・引用する場合は、薬剤師調査MMPRの調査であることを明記してください。