薬剤師調査MMPR

Report : 薬剤師3分トピックス

掲載日:2014/03/21

イマドキ女子薬剤師事情~「薬剤師の勤務中の靴」について

MMPRで行った薬剤師へのリサーチ結果について、薬剤師の紗耶華がコメント。

第2回目テーマは「薬剤師の勤務中の靴」についてみてみましょう。


◆履きやすさが人気の秘訣?


見ている人は、しっかり見ている、あなたの靴。

足元は、医療従事者でなくとも、ビジネスの場面では、きっちりと、また清潔に見せたいものですね。

薬剤師の皆さんは、どのような靴でお仕事をされているのでしょうか?

今回の調査で1位になったのは、やはり昔から人気が根強い、ナースシューズ。

20~30代女性では、58.5%の方が使用という結果。

男性では51.5%、40代以上の女性からの支持はなんと80.0%もありました。

履きやすさ、そしてお値段や種類の多さも、人気の秘訣でしょうか?

なお、次に人気のある靴の種類は、スニーカー。

こう見る限り、やはりお仕事の現場では、履きやすさ、動きやすさが魅力のようです。

最近よく見る医療ドラマなどでは、ハイヒールでカツカツ歩く女医さんが登場しますが、実際、あんなに高いヒールで働いていたら…。

考えただけで、足が悲鳴をあげてしまいますね。

(そんな女医さんに憧れてしまう私がいるのも事実ですが…。それは置いておきましょう:笑)

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◆「音」にも注目!

では、履きやすさ以外に、「薬剤師ならでは」の靴って、あるのでしょうか?

今回のアンケート結果で私が注目したのは、「音のならない靴が好ましい」との意見。

高齢者の方や聴覚障害をお持ちの方や、ある一定の音に不愉快な思いを抱く方、実は多いのではないでしょうか?

カツカツ響く靴は、確かにかっこいいかもしれませんが、患者さんに不愉快な思いをさせるのは、本末転倒かも…。

私たち薬剤師は、履きやすさや個人の好み、また見た目だけではなく、歩くときの【音】にも注意して、靴を選ぶべきかもしれませんね。

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私自身は?というと、「美しくボジティブな私へ」のキャッチフレーズに魅かれ、Reebokの『イージートーン』というスポーツシューズを履いています。

この『イージートーン』には、以前「他の運動靴と比べヒップが28%引き締まり、ふくらはぎの筋肉が11%多くつくことが証明された」と宣伝していたところ、アメリカで「科学的根拠がなく、機能を過大評価している」旨で訴訟を受けた…というエピソードがあります。

履いてみて、実際の効果は?というと…。それは語ると長くなるので、また別の機会に(笑)。

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毎日履く靴には、ひとそれぞれに色々なこだわりがあります。

会う人を不愉快にさせないために、自分自身の健康のために…

靴選びは、色々な視点から!!



「薬剤師3分トピックス イマドキ女子薬剤師事情」に関する関連資料

・イマドキ女子薬剤師事情~「薬剤師の勤務中の靴」について(上述)






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